とりあえず感想をば(^^;)
- 今回は簡単にサクっといくよー(^^;)
- コバルトに載った短編(作者本人が書く外伝っていうか変な話?)と
- 合間合間に書き下ろしが入る「バラエティギフト」の第2弾ですね。
- 作者もあとがきにそー書いてるし。
- さーて・・・えーと・・・なんかわざわざ書く必要あったの?って感じかな。
- 中身無さすぎ―――別に無くてもイイ本。
- 無かった事にしてもなんら影響の無い本です。
- バラエティギフトはまだ必要なエピソードであったと思う。
- 由乃さんの葛藤も見物だし、1年生と由乃さんの関係というのがよく見てとれて
- 良かったです。
- でも今回のはどうも・・・祐巳居眠り→祥子行方不明→発見。
- それだけ。
- 「まぁこんな事もあったよねー」的な、なんてことのない普通のエピソードにすら
- なってない。紙面の無駄?
―――もう・・・ダメなのかな?>今野センセイ"(ノ_・、)"
- 最初、読み始めの最初のインライブラリーを読んだ時には大層期待しました。
- お、なんか以前の面白かったマリみてになりそう?
- 祐巳が眠いってのは唐突だなー(無理やり?)って思ったけど、
- σ(^^;)の一番好きな祐巳×由乃×志摩子の2年生トリオの会話だってのが
- またイイ感じだし、乃梨子のかいがいしい様子がなんか可愛い後輩って感じで
- すっごく魅力的だし(*´ー`)
- (個人的に志摩子さんが祐巳のおでこに手を当てるシーンがこの巻最大の見せ場かと(笑)
- 出来ればオデコ同士でごっつんこが見てみたかったが(笑)(*´ー`))
- そして祐巳の妹候補に対する今の考え方。
- 今後の事もあるしここは結構重要かも。
- 今野センセの描き方っていまひとつ描写不足なところあって祐巳の考え方と行動が
- いまひとつ統一されてない感じがするので(だから読者は混乱する)
- こういった素直に考え方を出してもらえると解りやすいって気がしますしね。
- で、最後にムリヤリ短編への話のフリをして終了。
- ある意味ここで終了していいかなー(笑)(^^;)
- って事で短編の始まりですが、まぁ割愛、かな。
- 雑誌で一度読んでるし、なにより面白くないし。
- そして瞳子ちゃん登場。
- すっかり素直になった瞳子―――でもここでもまだ今野センセは祐巳に
- 「自分は瞳子ちゃんに嫌われてるのかも」って描写をさせるんだよねー。
- もういいっちゅうねん(笑)
- 祐巳もホントボケ過ぎ(^^;)
- 「そうですよっ―――」なんか、もう瞳子が可愛くて可愛くて(*´ー`)
- ちゅうか、ここまで瞳子が意地張るのって瞳子自身の性格ってだけでなく
- 祐巳のせいじゃん?(^^;)
- そりゃ目前の自分を無視してお姉様お姉様じゃ怒るっての。
- マリみて世界だからこの程度だけど、実際に女子グループ内で
- こういう事やらかしたら総スカンになってもおかしくないかもかも(^^;)
- そして唯一の書き下ろしの短編ジョアナ。
- えっと・・・なんでここ書くの?
- まだまだまだまだ、前巻の描写不足のエピソードってあるやん?
- 学園祭の他の姉妹の行動とか、可南子のエピソード不足の補完とか
- 劇の内容もそうだし、前後含めてまだまだあるやん?
- なんでこんな解りきったエピソードを再描写するの?
- 前巻で十分じゃないのかなー。
- 瞳子側からの思惑ってそんなに解りにくかった?
- むしろこのシーンの前の令ちゃんや祥子様の言動の方が意地悪くて
- 本意が見えにくく、ある意味解りにくかったんですけど?
- うーん・・・ここのエピが面白かったって言う人いるのかなぁ?
- そしてゾロゾロ祥子姫探し。つぎつぎ仲間が増えていって、
- 結局約束の地に眠る祥子姫―――
- はいはい。RPG面白かったんですね。良かったですねー。
- (ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。
- はぁ・・・これだったら無理に引き伸ばしせずに
- 次巻あたりで完結にしちゃえば?
- やーなループに入ってきてるなー。
- やっぱアニメ化は失敗だったんだな。
- センセイ浮かれすぎて文章の魅力落ちまくってます_| ̄|○;;
- 願わくは、次巻こそ本来のマリみての魅力のある作品に仕上がってますように・・・
- 本当に心から願います。
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